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2019年8月11日ー朝日新聞記事「看護師目指す外国人 落ちても「特定技能」へ 政府検討

2019.08.20

https://www.asahi.com/articles/ASM866TP2M86UTFL00G.html

介護の人材不足を解消するため、政府は経済連携協定(EPA)で来日した外国人が目指す試験に落ちても帰国せず、在留資格「特定技能」に移行して介護現場で働けるようにする取り組みを進めている。すでに介護福祉士の候補者は移行できるようにしたほか、看護師の候補者も移行対象にすることを検討している。
厚生労働省によると、介護人材は2025年度に約34万人不足する見込み。4月に導入した新しい在留資格「特定技能」では、介護分野は5年間で6万人の受け入れを見込むが、不足解消のめどは立っていない。
一方、EPAに基づく在留資格は、介護や看護の現場で働きながら、介護福祉士や看護師の資格取得をめざすものだ。合格すれば在留資格を上限なく更新できるが、不合格なら介護福祉士候補者は最長5年、看護師候補者は最長4年で帰国しなければならない。
制度が始まった08年度以降、介護福祉士の候補者はインドネシア、フィリピン、ベトナムから18年度までに約4300人が来日。計1724人が試験を受けたが、約4割にあたる739人が不合格だった。政府は5月、得点が合格点の5割以上などの条件を満たした人が希望すれば、日本語試験などを経ずに「特定技能1号」に移行できるように運用要項を改正。特定技能1号は最長5年働けるため、あわせて最長10年働けるようにした。
さらに今後、看護師試験に受からなかった人も、一定の条件を満たせば特定技能に移行可能にすることを検討している。

第71回 日田川開き観光祭に参加しました。

2018.05.30

このたび、526日~27日の2日間、弊社スタッフは

71回 日田川開き観光祭の水郷日田どんたくカーニバルに

TEAM「世界のなかま」の一員として参加して来ました。

日田市の日本語教室である TEAM「世界のなかま」は技能実習生や留学生(タイ、ベトナム、フィリピン、中国、韓国)と先生の様々な国から参加しております。

23チーム参加して、私たちのTEAM「世界のなかま」は見事、チームワーク賞を頂くことが出来ました。

観覧している、たくさんの方に喜んでいただき、また、踊りに参加した教室の学生達の楽しそうな表情は、私たちに、とても良い感動を与えてくれました。

そして、この学生達のように日本で働きたいと望む方々に、私たちは、より良い環境作りをしなければいけないと改めて考えました。

本社移転のお知らせ

2018.02.27

本社移転のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
ナレ・インターナショナル株式会社は、2018年3月12日より、本社を下記のとおり移転します。
今後とも一層のご支援ご指導のほど願い申し上げます。

新本社の所在地

住所:  福岡市中央区大名2‐8‐19 大福ビル2F

 

以上

韓国の永進専門大学 日本東京事務所 開所式に参加しました。

2018.02.05

2月1日

韓国の永進専門大学の日本東京事務所の開所式に参加しました。

 

 

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